新山学(にいやままなぶ) – こけしブログ

新山学(にいやままなぶ)

昭和5年10月13日、弥治郎集落の農業・新山松治の三男として生まれる。令和2年5月28日逝去。昭和46年、親類のこけし工人・新山久志から木地の仕事を学び、母方の祖父・新山栄五郎(昭和21年没)の型を継承する。父・松治の旧姓は遠藤であり、栄五郎の家に婿入りしたが木地はしなかった。結果として、新山学は時を越えて家業を再興したことになった。栄五郎型の特徴は頭部の髷と胴部の花絵柄である。新山学は、大正期に風靡した「栄五郎型」の復元につとめた。昭和49年から長男の新山実が弟子入りして、家族で生産を開始する。平成元年、こけし神社(正式名:小野宮惟喬親王神社、後に「弥治郎こけし村」に移転)の前に工房兼土産屋の「栄五郎庵」を設けて、90歳近くまで親子でこけし作りに専念していた。

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桜材まげ太型、5500円、高さ約21cm、直径約7cm、新山…

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学型本人こけし(一点物)、5500円、高さ約30cm、直径約…

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エンジュ材笠こけし、2200円、高さ約9cm、直径約3.5c…

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笠こけし(一点物=販売終了)、8800円、高さ約32cm、直…

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まげこけし(一点物)、5500円、高さ約27cm、直径7cm…

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まげこけし(一点物)、5500円、高さ約25cm、直径8cm…

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